数字で語る!実践経営塾by あっきー 三嶋義明|NORI Corporation
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売上3〜5億円、次は10億円を目指す社長へ

売上を1%変えるだけで、
利益は10%増える。

多くの経営者が気づいていない「売上と利益に隠された秘密」を、
元UBSトレーダー上場企業CFOが、足し算と掛け算だけで
社員全員の共通言語にする全5回の実践講座。

無料個別相談を予約する先着5名限定|Zoomで約45分|売り込みなし
2027年1月中旬 開講全5回・約10週間都内会場+翌朝Zoom振り返り少人数制
同じ会社、同じ販売数。価格だけ1%違うと
前期
利益100
固定費600
営業利益率 10%
1%値上げ
利益110+10
固定費600
営業利益 +10%
※売上100億円・営業利益10億円の会社の試算(単位:百万円)。売上100億→101億で、利益は10億→11億。増えた利益の半分を賞与に回すと賞与+10%(賞与原資5億円の場合)。数字は覚えなくて結構です。覚えるのは「微差が大差を生む」の一言だけ。
違和感チェック

会社経営に、
こんな「言い難い違和感」は
ありませんか?

売上は伸びている。社員も頑張っている。それなのに、どこか噛み合わない。

その違和感の正体は、
「会社のお金の構造」と、
そこに隠された秘密
知らないことにあります。

売上の沼

「売上アップ」には
2種類ある。
知らずに追うと、
増収減益が待っている。

売上100億円・営業利益10億円の会社で、「売上を伸ばそう」と値下げに踏み切ったとします。

不幸な売上アップ

5%値下げして、
販売数を7%増やせた場合

売上+1.7%
営業利益−4.5%
社員の賞与減る

売上は増えた。忙しくもなった。それでも利益は減り、賞与も減る。「売上増やしたのに、なんで?」が社内に残ります。

さらに怖い数字

値下げで
「利益10%増」を狙うなら

10%値下げ→必要な販売数増+18.3%
5%値引き・販売数そのまま利益 −50%
必要な人員・事務・クレーム増える

仕入値未満で売るのは誰もが「バカなこと」と言うのに、薄利多売は多くの社長がやってしまう。実質的には同じことです。

でも、まだ間に合います。
使うのは、
足し算・引き算・掛け算・割り算だけです。

微差が大差を生む

微差が大差を生む。

同じ会社で「1%値上げ」して、コスト構造も販売数も変えずに売れたら。営業利益は10億円から11億円、10%増になります。

前期の結果

売上1,000
変動費300
粗利700
利益100
人件費300
その他固定費300
営業利益 100(利益率10%)

1%値上げ・販売数そのまま

売上1,010
変動費300
粗利710
利益110+10
人件費300
その他固定費300
営業利益 110(+10、利益率10.9%)

単位:百万円(四捨五入)。図は「お金のブロックパズル®」(西順一郎氏のSTRAC表をベースに和仁達也氏が開発)の考え方をもとに作成。

01

簡単な算数しか使わない

足し算・引き算・掛け算・割り算だけ。ものすごく当たり前のことなのに、ほとんどの社長が気づいていない構造を可視化します。

02

未来を先に「数字で」想像する

3通り以上の事業計画を並べて比べる。どれが現実的で、どこにウィークポイントがあるかが、議論の前に見えてきます。

03

社員全員の共通言語になる

「1%値上げして販売数を維持できれば賞与10%増」(賞与原資が人件費の6分の1の場合)。数字で語れると、社員のやる気の理由が生まれ、議論が噛み合います。

3通りの未来

営業利益を10%増やす、
3通りの計画。
あなたなら、
どれを選びますか?

同じ「利益110」でも、そこに至る仮説はまったく違います。数字にすると、その違いが社内で共有できます。

← 横にスクロールできます →

営業利益を10%増やす3通りの事業計画(百万円・四捨五入)
(百万円)前期結果計画 I
全部10%拡大
計画 II
販売数1.4%増
計画 III
1%値上げ
売上1,0001,1001,0141,010
 売上の増分+100(+10%)+14(+1.4%)+10(+1%)
変動費(仕入)300330304300
粗利700770710710
人件費300330300300
その他固定費300330300300
営業利益100110110110

計画 I:すべて10%拡大

人も広告費も10%増やせば売上も利益も10%増、という仮説。採用費・研修・戦力化までの時間が織り込まれていません。

現実味は?

計画 II:価格据置・販売数1.4%増

人も固定費も現状維持。創意工夫だけで販売数を1.4%増やす。増えた利益の半分を賞与に回せば賞与10%増(賞与原資50の場合)。

社員のやる気が出る

計画 III:1%値上げ・販売数維持

現状維持のまま1%値上げしても販売数を維持する。達成すれば同じく賞与10%増。価格だけで選ぶ客が減り、価値を感じる客が残りやすくなります。

もっとやる気が出る

計画を3つ並べる未来を想像する噛み合った議論ができる納得いく経営判断にたどり着き、
会社も社員も幸せになる。

講座内容

数字で語る!実践経営塾

〜幸せを呼ぶ売上重視からの脱却〜全5回・約10週間で、「お金管理の仕組み」を自社に根付かせることを目指します。

1

会社のお金の構造と
「微差が大差を生む」原理

変動費と固定費はなぜ分けるのか。売上・粗利・固定費・営業利益の関係をブロックパズルで可視化し、自社の数字を当てはめます。

2

価格戦略:
値上げ・値下げ・値引きが
利益に与えるインパクト

1%の値上げ、5%の値引き、10%の値下げ。それぞれが営業利益をどれだけ動かすか。「値決めは経営」を実務に落とします。

3

数値シミュレーション:
3通り以上の事業計画で
未来を想像する

販売数増・値上げ・値下げ・全体拡大。複数シナリオを並べ、ウィークポイントと対策を洗い出す型を身につけます。

4

幸せな売上アップの設計:
利益から逆算する予算と賞与の連動

売上目標からではなく営業利益から予算を組む。増えた利益をどう配分すれば社員が自発的に動くのかを設計します。

5

噛み合った議論を企業文化にする:
役職員全員の共通言語づくり

経営判断に至った経緯を社内で共有する仕組み。3億→5億→10億の壁で突き当たる課題への備えを、自社版の行動計画にまとめます。

01

リアル講座 全5回

隔週金曜夕方・都内会場(山手線内・駅直結の会場を予定)

02

翌朝Zoom振り返り

講座翌日の土曜朝に質問・復習。分からないまま2週間放置しません

03

ショート動画

5〜10分の解説動画で予習復習。2026年内申込で1月分を先行視聴

04

2027年1月中旬 開講

約10週間・3月中旬終了。詳細日程は無料相談でご案内

※カリキュラム名は現時点の予定です。参加者の業種・規模に合わせて内容を調整します。成果は各社の状況・取り組みにより異なり、特定の成果を保証するものではありません。

講師

破綻したベンチャーと、
上場できたベンチャー。
両方のCFOを務めた講師が
直接教えます。

三嶋義明(あっきー)
三嶋 義明みしま よしあき/あっきー
株式会社NORI Corporation CEO|つばさホールディングス 取締役(非常勤)
  • UBS銀行・UBS証券にて金利トレーダーとして7年
  • HVBキャピタルマーケッツ(本店ミュンヘン)にて引受業務6年。欧州投資家から日本の上場企業への資金調達を担当
  • 電子部品ベンチャーの上場担当CFOに転身するも、1年で破綻。10歳と7歳の息子を抱え、ITバブル崩壊直後の2002年に失業
  • HIS創業者・澤田秀雄氏と出会い、エイチ・エス証券で17年修業。入社4か月後にモンゴル・ハーン銀行取締役、ロシア・ソリッド銀行取締役
  • エイチ・エス証券の上場を果たし、澤田ホールディングス取締役CFO(海外投資・コンプライアンス・内部統制・開示担当)
  • 2020年、NORI Corporationを創業。財務コンサル・経営コンサル・役職員研修を手がける
「長期的に繁栄できる会社が増えてほしい。そのために必要なことの一つが、お金管理の仕組み構築です。売上ではなく利益で語れる会社は、社員も幸せになれる。」
3つの質問

まず、
直感で答えてみてください。

セミナーの冒頭で必ず出す3問です。間違うのは当然。イメージをつかむための問いです。

Q1売上100億円の会社の社長が言いました。「なんか、サクッと1億円ぐらい儲かる方法ないですかね?」——15文字以内で一言アドバイスするなら?
あっきーの答え:「1%値上げしてみたら?」
100億円の売上があるなら、1%値上げして同じ数を売れば売上101億円。コスト構造が変わらなければ、その1億円がそのまま利益に乗ります。
Q2利益を10%増やすには、売上を何%増やさなければならないイメージですか?
やり方によっては、1%です。
10%・20%・40%を選ぶ方が非常に多い。「利益はそんなに簡単に増えない」というイメージが、闇雲な売上目標と経費増の予算を生みます。
Q35%値引きすると、利益は何%減るイメージですか?
営業利益率10%の会社なら、50%減ります。
売上100億円が95億円になり、減った5億円はコスト構造が変わらない限りすべて利益から消えます。値引き・値下げは、周到な準備なしにやってはいけない理由です。

3問とも自信を持って
答えられなかったなら、
あなたの会社には、
まだ使っていない利益が眠っています。

自社の数字で診断したい方は、無料個別相談へ →

ご不安な点に

よくあるご質問

数字が苦手でも、ついていけますか?

はい。使うのは足し算・引き算・掛け算・割り算だけです。決算書や会計用語の知識は前提にしません。セミナーでも「数字は覚えないでください。覚えるのは『微差が大差を生む』の一言だけ」とお伝えしています。

売上が3億円未満、あるいは10億円を超えていても意味がありますか?

あります。講座の考え方は規模に関係なく同じで、20億円を超える会社でもやるべきことは変わりません。3〜5億円を軸にしているのは、この規模で商品別の変動費管理やデータ集計の仕組みが必要になり、「10億円の壁」に突き当たりやすいためです。

忙しくて時間が取れるか心配です。

リアル講座は隔週金曜夕方の全5回、翌土曜朝のZoom振り返りは任意参加です。予習復習は5〜10分のショート動画で行えます。約10週間、隔週で2〜3時間を確保していただければ十分です。

社長ではなく、社内の右腕(管理部門の責任者)が受講してもよいですか?

可能です。「自分で全部やりたい」「右腕にやらせたい」「社内に人材がいない」のどのケースでも対応します。無料相談で、御社に合った参加のかたちをご提案します。

会場はどこですか?地方からでも参加できますか?

都内・山手線内の駅直結会場を予定しています(確定次第ご案内)。翌朝の振り返りはZoomです。地方からご参加の方は、日程をあらかじめ確認のうえご検討ください。

欠席した回はどうなりますか?

ショート動画と翌朝のZoom振り返りで補えるよう設計しています。個別のフォローについては無料相談時にご相談ください。

申込までの流れを教えてください。

①このページから無料個別相談(Zoom・約45分)を予約 → ②御社の状況をうかがい、講座が合うかを一緒に判断 → ③ご納得いただけた場合のみ正式申込。相談の場での売り込みはしません。

受講料の支払い方法は?

銀行振込を基本とし、法人でのお申込みに対応します。分割などのご希望は無料相談時にお知らせください。

投資対効果

受講料

100万円(税別)

税込 110万円

法人・個人事業主どちらでも申込可

  • リアル講座 全5回(隔週金曜・都内)
  • 翌朝Zoom振り返り 全5回
  • 予習復習用ショート動画
  • 受講期間中の質問対応
  • 自社の数字で作る3シナリオ事業計画
  • 少人数制(自社の課題に直接回答)
2026年内にお申込みの方は、1月分のショート動画を先行視聴いただけます。
売上3億円 × 1%値上げ = 年300万円 > 受講料100万円
この価格の根拠:売上3億円の会社が、講座で学ぶ考え方で「1%の値上げ」を販売数を落とさずに実現できれば、それだけで年間300万円の売上増がコスト増なしに利益に乗ります。値引きの誘惑に一度「数字で」ノーと言えるだけでも、受講料を上回る規模の利益差になり得ます(変動費・固定費据え置きの試算値であり、成果を保証するものではありません)。
無料個別相談

まずは、無料の個別相談から。

いきなり入会を決める必要はありません。御社の数字をもとに「今やるべきこと」を持ち帰っていただく45分です。合わないと感じたら、そこで終わりで構いません。

先着 5 名まで1社ずつ数字を拝見するため、月に受けられる相談は5社までです 無料個別相談を予約するZoom・約45分・売り込みなし
  • STEP 1ボタンから申し込む(希望日時を3つお知らせください)
  • STEP 2Zoomで御社の現状と課題をヒアリング
  • STEP 3講座が合うかを一緒に判断。納得できた方のみ申込
追伸

「売上が上がれば儲かる」。この方程式がイコールでつながっていないと気づいたとき、ほとんどの社長は「もっと早く知りたかった」と言います。

1%の値上げ、1.4%の販売数増。その微差を社員全員が数字で語れる会社と、売上だけを追い続ける会社。5年後の差は、想像以上に大きくなります。

無料相談の枠は先着5名です。まずは45分、御社の数字を一緒に眺めるところから始めましょう。お会いできるのを楽しみにしています。

三嶋 義明(あっきー)

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